2つの公式をワンクリックで
n − 1の標本の公式とnの母集団の公式は、小さなデータセットでは異なる答えになります。切り替えて確かめてください。
ツール / 標準偏差計算機
数値のリストを貼り付け、標本か母集団を選ぶと、標準偏差と一緒に分散、平均、範囲が得られます。
標本は s = √( Σ(x − x̄)² ÷ (n − 1) ) · σ は n で割る
数値を貼り付けると結果が見えます
スペース、カンマ、改行で区切ります。スプレッドシートの列をコピーしても動きます。
標本はn − 1で割り、アンケートデータの既定値として適切です。母集団はnで割ります。
標準偏差が主役で、その横に分散、平均、件数、範囲が並びます。
1つの数字でデータの散らばりがわかります。2つの平均が同じでも、その裏にある体験はまったく違うことがあります。
n − 1の標本の公式とnの母集団の公式は、小さなデータセットでは異なる答えになります。切り替えて確かめてください。
カンマ、スペース、タブ、セミコロン、改行のいずれでも値を区切れるので、シートからそのまま貼り付けられます。
標準偏差4は、平均5のときと平均500のときで意味が違います。平均もすぐ横に表示されます。
平均4.2が安定した4から来たのか、2と5に割れた結果なのかを確かめられます。
配送時間、重量、応答時間のばらつきを、平均だけでなく追跡できます。
標本と母集団の両方の公式で計算を確認できます。
s = √( Σ(xᵢ − x̄)² ÷ (n − 1) ) · σ = √( Σ(xᵢ − μ)² ÷ n )
違いは分母だけです。n − 1で割る(ベッセル補正)と、標本から広い母集団のばらつきを推定するときに生じる偏りを取り除けます。
平均を求め、各値から引き、その差を二乗し、二乗の平均を取り、平方根を取ります。
平均を取る段階が標本と母集団の違いです。標本はn − 1で割り、母集団はnで割ります。
数値がより大きな集団の一部で、その集団を記述したいときは標本(n − 1)を使います。ほぼすべてのアンケートや実験がこれに当てはまります。
母集団(n)は、集団の全員を測定したときだけ使います。たとえば40人の会社の社員全員です。
分散は平均からの距離の二乗の平均です。標準偏差はその平方根です。
どちらも同じものを測りますが、標準偏差は元の単位なので、平均の横に並べて示せるのはこちらです。このツールは両方を表示します。
普遍的な目標値はありません。尺度と、その文脈でどれだけのばらつきが許容できるかに完全に依存します。
役に立つ読み方は平均との比較です。1〜5の評価尺度で標準偏差2は非常に大きく、応答時間500msに対する2は無視できる大きさです。
いいえ。二乗の平均の平方根なので、常に0以上です。0はリストの値がすべて同じことを意味します。
Zスコアは、ある値が平均から標準偏差いくつ分離れているかを表します。ここで平均と標準偏差を求め、両方をZスコア計算機に入力してください。
いいえ。解析も計算もすべてブラウザ内で行われます。
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