パーセンタイル付き
Z = 1.5だけでは抽象的です。分布の約93%を上回ると言えばそうではありません。
ツール / Zスコア計算機
値、平均、標準偏差を入力すると、Zスコア、そのパーセンタイル順位、対応する裾の確率が得られます。
z = (x − μ) ÷ σ
値を入力すると結果が見えます
位置づけたい生の観測値です。たとえば1人の生徒の点数や、1件の注文金額です。
母集団の値があればそれを、なければ標本の値を使います。標準偏差は0より大きくなければなりません。
Zスコアは標準偏差いくつ分の距離です。パーセンタイルは正規分布のうちその点より下にある割合です。
Zスコアはどんな測定値も同じ尺度に載せるので、テストの点数と応答時間を直接比べられるようになります。
Z = 1.5だけでは抽象的です。分布の約93%を上回ると言えばそうではありません。
左側、右側、両側の確率を表示します。Zスコアを検定統計量として使うときに必要な値です。
平均より下の負のZスコアはそのまま報告し、対応するパーセンタイルも50%未満になります。
尺度や難易度が違う試験をまたいで結果を比べられます。
正規データでおよそ±3を超える値は珍しく、分析前に確認する価値があります。
工程の平均から離れすぎた測定値を検出できます。
z = (x − μ) ÷ σ
xはあなたの値、μは平均、σは標準偏差です。表示されるパーセンタイルはΦ(z)、つまり標準正規曲線のzより左側の面積です。
z = −2
約2パーセンタイル
z = −1
約16パーセンタイル
z = 0
ちょうど50パーセンタイル
z = 1.96
約97.5パーセンタイル
値から平均を引き、標準偏差で割ります。
z = (x − μ) ÷ σ
平均70、標準偏差10の分布での85点はz = 1.5となり、平均より標準偏差1.5個分上に位置します。
値が平均より下にあるということです。z = −1.2は平均より標準偏差1.2個分下で、おおよそ12パーセンタイルにあたります。
負であること自体は悪くありません。応答時間やエラー率なら、平均より下が良い方向です。
何を測っているかによります。テストの点数なら高いほうが良く、不良率なら低いほうが良いです。
値がどれだけ珍しいかの大まかな目安として、正規データの約68%が−1から1、約95%が−2から2、約99.7%が−3から3の間に入ります。
パーセンタイルは標準正規曲線のzより左側の面積です。この計算機が自動で求めるので、z = 1.0はおおよそ84パーセンタイルと表示されます。
この変換は、元のデータがほぼ正規であることを前提としています。
Zスコアは位置です。p値は、帰無仮説のもとで少なくともその程度に極端な結果が出る確率です。
Zスコアを片側または両側のp値に変換するには、p値計算機を使ってください。
理想的には必要です。標本が小さく標準偏差が推定値の場合は、正規分布よりt分布のほうが適切なので、平均の比較にはt検定計算機を使ってください。
1つの値の位置を記述するだけなら、標本標準偏差でも通常は問題ありません。
いいえ。すべてブラウザ内でローカルに動きます。
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