扱いにくいケースにも対応
多峰性のデータではすべての最頻値を列挙します。何も重複しないデータでは、誤った値を出さずに最頻値なしと報告します。
ツール / 平均・中央値・最頻値計算機
数値のリストを貼り付けると、中心を表す3つの指標が一度に得られ、文脈として件数、範囲、標準偏差も表示されます。
平均 = Σx ÷ n · 中央値 = 中央の値 · 最頻値 = 最も多い値
数値を貼り付けると結果が見えます
区切りは何でも使えます。スペース、カンマ、セミコロン、タブ、1行1値でも構いません。
平均が主役で、その下に中央値と最頻値が並びます。最頻値が複数ある場合はすべて表示し、すべての値が一意なら最頻値なしになります。
平均が中央値よりかなり高い場合、通常はいくつかの大きな値が引き上げています。
平均、中央値、最頻値は対称なデータでは一致し、歪んだデータでは食い違います。そのずれを見ることが目的です。
多峰性のデータではすべての最頻値を列挙します。何も重複しないデータでは、誤った値を出さずに最頻値なしと報告します。
件数が偶数のときは中央の2つの値を平均します。これが標準的な定義です。
件数、範囲、標準偏差もついてくるので、中心だけを単独で見ることがありません。
極端な評価がいくつか平均を歪めるとき、中央値のほうが誠実な見出し数字になることがよくあります。
所得や住宅価格の要約に中央値が標準なのは、まさに平均が歪むからです。
中心傾向の3つの指標を一度に確認できます。
平均 = Σx ÷ n · 中央値 = 並べ替えたときの中央の値 · 最頻値 = 最も多い値
件数が偶数のとき、中央値は中央の2つの値の平均です。データセットには最頻値が複数あることも、値が重複しなければまったくないこともあります。
平均は算術平均です。すべてを足して件数で割ります。
中央値は並べ替えたときの中央の値です。
最頻値は最も多く現れる値です。リストには最頻値が複数あることも、ないこともあります。
データが歪んでいるときや外れ値があるときです。所得、住宅価格、応答時間、サポート対応時間はいずれも裾が長いため、平均は典型的なケースより上に位置します。
目安として、平均と中央値がはっきり違うなら中央値を示し、その理由も述べましょう。
すべての値がちょうど1回しか現れない場合は最頻値がなく、この計算機は勝手に作らずそう表示します。重量や時間のような連続測定ではよくあることです。
はい。最多の値が2つ並ぶと二峰性、3つ以上なら多峰性です。このツールはすべて列挙します。
アンケート結果が二峰性になるのは、性質の異なる2つのグループが違う答え方をしているサインであることが多く、分けて見る価値があります。
リストを並べ替え、中央の2つの値を平均します。8つの数値なら、4番目と5番目の平均です。
ここではできません。一部の値をより重く扱いたいときは、加重平均計算機を使ってください。たとえばサンプルサイズでグループのスコアをまとめる場合です。
いいえ。すべてブラウザ内で計算されます。
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